バトルシステムについて解説しています。
固有キャラクターが仲間に

エインヘリアルの世界では、練兵所で雇えるユニットと生まれた子孫たち以外にも、
条件を満たすことで固有のキャラクターを仲間にすることができます。
運命の選択クエスト4にてアステリアからの依頼をクリアすると
固有キャラクターの「ラトーナ」が仲間になります。
ラトーナはアステリア同様、相手のHPを吸い取る「吸血」を使う事ができます。
また、生まれながらにして「飛燕剣」と「クリティカル」を覚えているので、
後方からでも十分すぎる物理攻撃力としてとして大いに活躍できます。
ラトーナ
エンプーサ族のアステリアの妹。姉のアステリアと比べ、
とても人懐っこく、その性格はとても可愛らしい。
しかしその可愛らしさとは裏腹に、生まれながらに達人クラスのスキルを
体得しており、アステリアでさえ姉妹喧嘩を避けていたらしい。
ステータスは速さが非常に高く、
血脈も力、速さ、運が上昇しやすい
ヴァルトラウテの血脈を持つので
飛燕剣を大いに活用できるだろう。
*ラトーナの飛燕剣は子供に
引き継がせることができません。
長大な槍を持つ女戦士からのクエストであるエンプーサ族女王ラティファを倒すと
固有キャラクターの「アステリア」が仲間になります。
弓による物理攻撃、魔法攻撃に加え、相手のHPを吸い取る「吸血」を唯一使う事ができます。
通常の攻撃と他ジョブには見られない特殊魔法でマルチな後方プレイヤーとなるでしょう。
アステリア
人間界に憧れており、人間との共存を夢見る数少ないエンプーサ。
エンプーサの中では変わり者扱いされていた事もあり、
性格はあまり良くない。
性格や見た目とは裏腹に打たれ弱い一面も時折見せる。
ステータスは力と賢さのバランスが
非常によく、後方からの攻撃が得意。
防御力はやや低めだが
エンプーサ特有の「吸血」で
カバーする事ができる。
エギルからの依頼である魔都アプサラでのクエストをクリアすると、固有キャラクターの「エギル」が仲間になります。
エギルはクリティカルⅡという高火力スキルと、アーチャーの攻撃を回避する弓回避Ⅱを覚えている。
育てればどちらもⅣまで習得可能なため、高火力かつ倒されにくい後方支援として活躍できます。
エギル
優男な外見とは裏腹に、寡黙で冷静な戦場の狩人。
極限まで研ぎ澄まされた正確な狙いで、数々の栄光を射落とした。
とある獲物を討ち取るため、伝説の弓を探している。
ステータスでは力、技、速さが高く、
力と速さと運が上がりやすい
ヴァルトラウテの血脈を持つ。
後方からの安定した火力となりえる。
レイスからのクエストであるプーカ王レブナントを倒すと、固有キャラクターの「レイス」が仲間になります。
レイスは武器と魔法の両方を使えるだけではなく、クリティカルとレジストというスキルも覚えます。
レイス
魔法攻撃と物理攻撃をこなすスイッチファイター。
攻撃力の高い槍も装備でき、攻撃魔法も装備できるので
相手により攻撃方法を変えることが可能。
ただし若干防御力が低いので、
前線への投入時期は見極めが肝心。
ジャベリンなどの投げ槍系の武器を
装備するのも手。
攻撃力の初期値が高い為、魔法と武器のどちらもメイン装備にすることができる。
レジストとクリティカルのスキルを覚える優秀なユニットだが、ジョブチェンジはできず、
特定の条件を満たさなければ子孫へのジョブの引き継ぎはできない。
ただしスキルを引き継がせることは可能である。
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妖艶なシスターからのクエストである、不死者ラグナルを倒すと固有キャラクターの
「ブリジット」(妖艶なシスター)が仲間になります。
ブリジットは他の同レベルキャラクターよりも初期ステータスが高めで、育成すればより強くなる可能性を秘めています。
ブリジット
回復と攻撃の両方を担うことができる万能型ファイター。
シスターのスキルである「祈り」による回復と、
斧を装備しての物理攻撃が可能。
シスターよりも初期守備力が高いため、狙われにくいのを利用し
前衛で回復ということも可能である。
攻撃、回復のどちらも可能が故、
キャラクターの能力を活かす
立ち回りが必要となる。
武器を持って攻撃のできないシスターとは違い、斧を手に敵を攻撃することが可能。
覚えるスキルも「シールドI」と「連続攻撃I」と優秀。
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